■『パークハウス諏訪山PRESENCE』は、地中深くに支持層がある場合に、強固な杭を構築して建物を支える、杭基礎という基礎方式が採用されています。工場で製造した既製杭を現場で支持層まで埋め込む、埋め込み杭工法です。
■杭径は0.4~0.5m、杭長は12~23m、杭総本数は112本です。
■標準貫入試験によって調査した地盤(支持層)の地盤面(GL)からの深さは、GL‐17.0mです。
※現地の地盤状況により、レベルは変動します。
STRUCTURE 構造
住宅性能表示制度<構造の安定に関すること>
建物の強度をチェック
綿密な地盤調査
敷地の地盤の性状を把握し、設計施工上の資料を得るため、土質の試験や標準貫入試験など、綿密に地盤の調査が行われています。そして、建物に対して最も適切な基礎方式が決定されています。
PHC杭(既製杭)プレボーリング拡大根固め工法
『パークハウス諏訪山PRESENCE』の支持層は地下約17mにあり、杭基礎方式が採用されています。掘削ロッドにより建設現場で孔を掘り、既製PHC杭を挿入する、プレボーリング拡大根固め工法です。
粘り強さをアップする配筋方法
建物の柱(柱梁の接合部分及び間柱を除く)の部分に巻く鉄筋(フープ筋)は、スパイラル型、もしくは、溶接閉鎖型にすることで建物の柱に粘りを持たせ、地震で生じる押し潰そうとする大きな力に対し、粘り強さが高められています。
ダブル配筋
耐力壁は、鉄筋を格子状に2重に組むダブル配筋とされています。シングル配筋に比べて高い強度と耐久性が実現されています。床のスラブ(土間スラブは除く)はダブル配筋とし、床や壁のコンクリートの中に二重に鉄筋を配することで、強度が確保されています。
見えない部分もしっかりと
居住空間の構造
A:床構造(床暖房仕様)
コンクリートスラブと仕上げ材の間に空気層を設け、さらに防振ゴムで支えた二重床構造となっています。将来のメンテナンスやリフォームに対応しやすい構造です。
※二重床システムは、メーカー各社により支持脚等の部材について材質・位置・形状・厚さ等及び吸音材の有無が異なりますので予めご了承ください。また、床暖房が未設定の場合は高さ講整材及び床暖房用温水マットはありません。
※下げスラブ部分•最下階床を除きます。
※二重床システムは、メーカー各社により支持脚等の部材について材質・位置・形状・厚さ等及び吸音材の有無が異なりますので予めご了承ください。また、床暖房が未設定の場合は高さ講整材及び床暖房用温水マットはありません。
※下げスラブ部分•最下階床を除きます。
B:天井構造
コンクリートスラブと仕上げ材の間に空気層を設けた二重天井となっています。
※下げスラブ部分•屋根を除きます。
※下げスラブ部分•屋根を除きます。
C:戸境壁
コンクリートにビニールクロスが施工されています。
D:外壁
コンクリートの室内側には断熱材とせっこうボードが施工されています。外側はタイル貼りです。
E:洋室(1)の間仕切り壁
プラスターボードを上下階のスラブからスラブまで貼り込み、さらに一方のプラスターボードを二重貼りにされています。多様な生活音への遮音性に配慮されています。
F:水廻りとの間仕切り壁
内側にグラスウールを入れ、吸音材であるプラスターボードが上下階のスラブからスラブまで施工されています。さらに一方のプラスターボードは二重貼りにされています。音が天井裏を通って伝わるのを防ぎ、遮音性をアップさせています。
G:開口部
バルコニーへの出入は、サッシュ枠と床仕上げの段差が解消されています。
H:ガラス
2枚のガラスの間に乾燥した空気の層などを設けた複層(ペア)ガラスが採用されています。
※210・211号室の室内側は防犯合わせガラスとなります。
※210・211号室の室内側は防犯合わせガラスとなります。
I:排水竪管
吸音材であるグラスウールと遮音シートで包んだ、硬質塩ビライニング鋼管が採用されています。スラブ貫通部分には特に音が伝わらないように配慮されています。
細部にまで施された遮音対策
床:衝撃音対策
重量衝撃音対策として、床スラブ厚は200mm以上(屋根・最下階床・下げスラブ部分を除く)が確保されています。また、軽量衝撃音対策として、内装床材はフローリング仕上げ、メーカー表示LL-45等級の二重床システムが採用されています。
※二重床システムは、メーカー各社により支持脚等の部材について材質・位置・形状・厚さ等及び吸音材の有無が異なりますので予めご了承ください。また、床暖房が未設定の場合は高さ講整材及び床暖房用温水マットはありません。
※二重床システムは、メーカー各社により支持脚等の部材について材質・位置・形状・厚さ等及び吸音材の有無が異なりますので予めご了承ください。また、床暖房が未設定の場合は高さ講整材及び床暖房用温水マットはありません。
壁:空気伝搬音対策
空気伝搬音対策として、戸境壁の躯体コンクリートの厚さは180mm以上が確保されています。
窓:空気伝搬音対策
空気伝搬音対策として、日本工業規格JISが定めるT-1等級サッシュが採用されています。
※床・窓の遮音等級は、内装材等のメーカー表示の性能を示しており、実際の室内値として保証するものではありません。
※床・窓の遮音等級は、内装材等のメーカー表示の性能を示しており、実際の室内値として保証するものではありません。
※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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