HISTORY 歴史

世代を超えて語り継がれる歴史

諏訪神社ゆかりの「諏訪山」

諏訪山橋|パークハウス諏訪山PRESENCE image photo
目黒川と蛇崩川緑道に囲まれた、静謐な高台邸宅地、諏訪山。山手通りを越え、青葉台、代官山、そして恵比寿、広尾との連なりを形成するこの地は、その昔、高台の一角に長野の諏訪神社ゆかりの社があったことから「諏訪山」と呼ばれるようになりました。現在、「諏訪山」は正式な町名としては残されていませんが、蛇崩川緑道に架かる「諏訪山橋」などにその面影を留めています。鬱蒼たる森や清水が湧きだす泉など豊かな自然に恵まれ、ここから遥かに望む富士の雄姿は、それは素晴らしいものだったと云われています。

大正以降、別荘地として栄えた「諏訪山」

周辺イメージ|パークハウス諏訪山PRESENCE image photo
緑豊かな高台が注目され、「諏訪山」が別荘地として栄えるようになったのは大正以降です。司法大臣や枢密院議長などを歴任し、日本最後の華族に列せられた故・原嘉道氏の別荘があったことから、一時期は「原山」とも呼び親しまれ、さらに人々の憧憬を集めることになりました。水と緑が織りなす自然の彩りと、世代を超えて語り継がれてきた歴史は、諏訪山の風格や住まう人の誇りとなり、今なお色褪せることなく、上質な邸宅地に時を刻み続けています。
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