COMFORT 快適性

多種多様な生活音への対策

コンセントの工夫

コンセントの工夫イメージ|パークハウス諏訪山PRESENCE image photo
住戸内コンセントは、戸境壁への配管・ボックスの打ち込みをなるべく行わないように配慮されています。やむなく戸境壁に設置する場合は、間隔をあけて配置し、壁厚を確保するように考慮されています。

床下への配慮

床下への配慮イメージ|パークハウス諏訪山PRESENCE image photo
各居室の巾木とフローリングの間は2mm程度の隙間を設け、床と絶縁されています。床に発生した音を隙間から居住空間に逃がすことで、床下に音が伝わらないように工夫されています。
※二重床システムは、メーカー各社により支持脚等の部材について材質・位置・形状・厚さ等及び吸音材の有無が異なりますので予めご了承ください。また、施工上、調整材が必要となる場合があります。

設備・機器が出す音への対策

エレベーターイメージ|パークハウス諏訪山PRESENCE image photo

機械式駐車場の振動音

住棟内駐車場の防振架台の上に、機械式駐車装置が設置されています。駐車装置の振動音が駆体を通して住戸へ音が漏れないように配慮されています。

エレベーターの昇降音

住戸に隣接したエレベーター周りの壁はコンクリートの厚みを200mm以上とし、更に居室に面している場合は制震遮音材が貼られています。水廻り部分(ユニットバスを除く)はプラスターボードを二重貼りにし、防音に配慮されています。

借室電気室の音

借室電気室等の壁・天井面は吸音材が施され、床はうき床工法が採用されています。躯体と絶縁させることで、住戸への音漏れが抑えられています。さらに、変電設備とポンプは、床のコンクリート面に直に設置せず、防振ゴム等を入れることにより、振動に配慮されています。

ユニバーサルデザイン

スロープ室

スロープ室|パークハウス諏訪山PRESENCE image photo
身障者用駐車場の横に、スロープ室が設置され、車椅子でスムーズに移動できるように配慮されています。

エレベーターの工夫

エレベーターイメージ|パークハウス諏訪山PRESENCE image photo
エレベーター内操作パネルは、車椅子に乗っていても操作できるように1.3mの高さに設置されています。正面の壁に鏡を付け、車椅子がバックで乗り降りしやすいように配慮されています。
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